会社概要

ごあいさつ

経営理念

社員の物心両面の幸福を追求し、常に誰にも負けない努力をし

お客様に喜んでいただける技術・製品・サービスを提供し

思いやりと素直な心で、誠実に利益を追求する。


『私共の会社は、小さな会社です。立派な事務所、豪華なカタログもありません。

 そのようなところに掛ける無駄な経費は持ち合わせておりません。

 又 お客様とマンツーマンで仕事をさせてもらっておりますゆえお客様よりお預かりしたお金すべてを現場で使わせて頂きます。』

 今後共、私共のテント、温暖化対策の遮熱シート、鉄板屋根材による屋根改修工事で、お客様の快適な職場造りに貢献する所存でございます。


代表取締役 角田(かどた) 稔



会社概要

社 名

株式会社 エルフォルク(erfolg)

本 社

〒731-0154    広島県広島市安佐南区上安2丁目2番5号

広島事業所

〒733-0002  広島県広島市西区楠木町3丁目10-22

設 立

平成9年10月8日

資本金

1,000万 円

取締役

代表取締役 角田 稔(かどた)

許認可

広島県知事許可(般-29・30)第31662号 
一級建設業・屋根工事業・建築工事業・左官工事業・石工事業・鋼構造物工事業・板金工事業・塗装工事業・内装仕上工事業・建具工事業

大工工事業・とび、土工工事業・タイル、レンガ、ブロツク工事業・鉄筋工事業・ガラス工事業・防水工事業・熱絶縁工事業

電話番号

082-230-8870

FAX番号

082-230-8871

メールアドレス

info@tent-erfolg.co.jp 

ホームページアドレス

https://www.tent-erfolg.co.jp

営業品目

スレート屋根壁改修・テント倉庫・ジャバラハウス・テントルーフ・トラックヤード(開閉式)・クリーンルーム・キャスターテント・シェルター・ソフトストラクチャー・リベットルー・SGNシート防水・建物外壁リフォーム(GNスーパーピンネット工法)


本社

広島事業所




弊社の強み(鉄板屋根の場合)

  1. 工ルフォルクはストレート屋根改修工事に特化しております。改修工事の内スレート屋根改修が全体の92%を占めています。
  2. 屋根改修工事創業時から平成20年5月~平成30年5月まで、3680日間)無事故、無災害です。
  3. 弊社は既設スレートのフックボルトの引き抜き強度試験を行ってから施工にかかります。又改修の際、既設スレートの破損個所をます補修をしてからカバールーフの施工に入ります。
  4. 全ての外部ビスはSUSであり、屋根ビスに関しては2重のパッキンで雨漏れ無し。これは工ルフォルクだけです。

フックボルトの引抜試験

間接工法のため既設フック

間接工法のため既設フック

ボルトにクランプを設置。

引き抜き試験機

引き抜き試験機




業務内容

エルフォルクの仕事は既存の鉄板屋根の改修工事及び業務用の大型テント倉庫を製造している会社です。
鉄板屋根の改修工事は既存のスレート屋根に特化し、屋根改修工事の92%を占めています。

材料はガルバリウム鋼板を加工、折り曲げプレスし、接合させて屋根や建築部材を作る屋根工事業です。
施工する前に、先ずスレートの破損個所を補修し既存のフックボルトの引き抜き強度試験をしてから施工にかかります。
テントの方は膜材、防炎2級(基布ポリエステル+塩化ビニル)、準不燃、不燃(基布)ガラスクロス+塩化ビニル)を使用し、大型テント倉庫をメインでやっております。
物流の合理化をめざし、すなわち工期短縮、建築コストの低減、高い耐久性を兼ね添えた優れものです。

弊社は平成9年テントの製造、販売として創業し平成20年より鉄板屋根改修工事を始め今日に至っております。




弊社の標準化     2015年7月


1 コーキング使用時は必ずマスキングテープを使用。

2 フランス落としは  L=700Фmm 16Ф ビス止め用、貫通ボルト取り付け用 どちらか選ぶ。
3 パッチ貼りは普通角を取る。小さいアールを付ける。

4 壁材の色(材質は何でもよい)軒、竪樋同色にする。(施主との打ち合わせ)

5 鉄骨(パイプ)のエンドは必ず蓋付にする。水が中に入る為。(中間部の継ぎ目のエンドはこの限りではない。)
6 膜材張替の場合は屋根材(周囲のパイプ)の上部にケレンをして巾50のテープを貼る。(特に小型テント)



私達があなた様の屋根を24時間守ります。

弊社の職人さんのノウハウ、こだわり を紹介します。
榊原 徹也

  榊原 徹也

㈱ エルフォルク
愛知県出身

改修の際、既設スレートの破損箇所を先ず補修をしてから施工に入ります。作業者全員に徹底してます。

安全に効率よく、笑顔で工事をとりすすめることが第1と考えています。

近藤 竜介さん

  近藤 竜介さん

職長 神戸市出身

全ての外部ビスはSUSであり、屋根ビスに関しては2重パッキンで雨漏れ無し。これは弊社だけです。

端部役物、強風台風でも飛散することの無いように、補強金物を使用しており、又谷樋は既設谷樋よりも最大限大きくし、水の受ける容量を増やしております。

川越 学 さん

  川越 学 さん

兵庫県出身

谷樋取り付け時は、既設谷樋上に新しく下地材で勾配を取り(1/125にとり)、既設谷樋に穴を開けず、水はけの良い新設谷樋を取付ける様に心がけています。

永井 清隆さん

  永井 清隆さん

神戸市出身

屋根改修後に大雨、台風、が来ても、谷樋、ケラバ、棟包み、など、雨漏り、飛散がないよう自信と誇りを持ってやってます。今一度言います。私はこの仕事に誇りを持っています。


久保 真悟さん

  久保 真悟さん

広島市出身

チーム全員で力をあわせ、共栄共存協力して、お客様と共に成長し繁栄し、感謝の気持を忘れずに歩んで行きたいと思います。


香川 徹さん

  香川 徹さん

広島県出身

屋根を施工する上で本命である役物等の強度がかかるところを丁寧に綺麗に心込めて、且つお客様に喜んで頂ける様に施工することを今後も、精励恪勤を心がけ仕事を工夫して頑張りたいと念願しております。

※ 精励(せいれい)恪勤(かっきん) =熱心に仕事に励み怠らないさま。




E(イー)通信

2020年8月号